実務紹介
鋳造
金属を熱で溶かし液体にし、それを型に流し込み、冷やして目的の形とする。 日本に鋳物作りが伝わったのは、奈良時代と言われており、有名な奈良の大仏は鋳物です。 弊社は、車・オートバイ・船外機の部品の鋳造から始まり、今日では車・オートバイのアルミホイール生産を行っております。 弊社の工程は、積極的な最新技術の導入により、自動化が進んでいますが、 溶かした金属を思い通りの形に固めるには、匠の技と経験が必要であり、そこに【ものづくりの楽しさ】があります。
スピニング
鋳造されたアルミホイール素材を塑性加工していく工程です。 ロボット1台と2台の加工機が連結され、自動化になっています。
加工
タイヤに装着できる形状に削り出していく工程です。 4台のNC旋盤と2台のマシニングセンター、気密性検査装置、バランス検査装置を保有し、 お客様が求める品質を作り出していきます。
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